損保の転職

【転職活動の心得】履歴書と職務経歴書のポイント

通常は、「履歴書」と「職務経歴書」が、求人先から求めれる書類になります。
いずれも、手書きでは無く、パソコンでの作成が一般的になってきています。

履歴書作成のポイント

①写真はとても重要です。男性はネクタイを着用し、写真館で撮影して下さい。データと紙の写真で渡されます。第一印象が勝負の分かれ目です。

 *実際にあった悪い例
  ひげぼうぼう
  寝ぐせのまま
  自撮りでしかも背景に家の中が写りこんでいる
  Vサインしている

②学歴欄については、学歴の空白期間は、一言添えましょう。留学の場合、時期、期間、国名、学校名などを記入します。
休学の場合は、時期、期間、理由を記入します。中退の場合は、途中で投げ出す人?という疑問を打ち消すため、第三者が納得できる前向きな姿勢、やむを得ない事情などを書き添えます。

③職歴欄については、詳細は「職務経歴書」で述べるとしても、最低限の情報は書きます。また、数か月の勤務でも保険手続きが完了していたら記載します。

④志望動機欄が、一番重要な箇所になります。志望する会社のHPで、しっかり研究しましょう。そして、自分がどんな経歴を持ち、この会社でどう生かしたいかがわかるように記載します。
「過去→現在→未来」を自分の言葉で説明し、「・・・だからこの会社を志望した」と伝えます。

 *悪い表現
  貴社の事業内容に興味を感じて・・・当然のことなので書かない
  成長性豊かな貴社で・・・書くなら、具体的に書くこと
  憧れの業界(会社)だった・・・履歴書をファンレターにしない
    貴社の社風が自分に合う・・・良くありがちなマニュアル表現(実際に職場体験していれば、別だが・・・)

⑤退職理由も、とても重要です。特に、短期間で退職した場合、長続きする人か、不満家の人か、和を乱す人か、など採用側は不安に思います。基本は、未来につながる前向きさ、減点表現は避けましょう。

職務経歴書のポイント

①決まったフォームは特にありません。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを冒頭に記入します。特に氏名は大きく書きましょう。

②次に、職務詳歴と主な実績を記載します。年次順に、詳しく書きましょう。職務内容並びに職務遂行姿勢などについて記載します。

*例えば「伝票入力業務では、効率よく業務を遂行。「電卓入力が速くて正確」と評判になり、社内で一目置かれるまでになった。
 何事にも集中力を発揮し、単純作業も手を抜かず没頭して処理を心がけていた。その後の職務遂行姿勢の礎となる経験を積むことができた。」などと記載します。

いずれの書類も、「ハローワークインターネットサービス」のHPにも、記入例が記載されています。参考にして下さい。
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/career_doc01.html

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