損保の転職

損保の営業~実体験~

弊社コンサルタントの三井宏文(みついひろふみ)さんに損保営業時代の実体験を伺いました。
これから損保営業を目指す方は是非参考になさって下さい。

直接販売は行わない?

私は、大学で損害保険論を学び、外資系保険会社に就職しました。
「保険の営業」というと、一般的には「お客様を訪問して直接保険販売を行う」というイメージが強いと思います。

私が経験してきた「損保営業」とは、基本的には直接保険の販売は行いません。保険販売を行うのは「代理店」になります。

従って、保険販売を行う「代理店の開拓」や「代理店育成」が、私が行ってきた「損保営業」になります。

営業支店に配属になると、既存の代理店を担当します。代理店には、個人で開業されている方から、社員をたくさん抱えている法人代理店まで、様々な形態の代理店が存在します。

当然のことながら、新入社員で入社した自分に比べれば、私よりも年下はいません。全員、年上です。しかも、様々な職種を経験してから代理店になった方や、人生の大ベテランの方々ばかりです。

そんな中で、たとえ新人でも、プロフェッショナル性が求められます。特に、保険商品は目に見えない商品だけに、しっかりと知識を身につける必要があります。

保険約款

あの細かい文字でびっしり書かれた「保険約款(ほけんやっかん)」ですが、正直、私もあまり読みたく無い書類でしたが、保険事故が起きた際、保険で支払われるのか?支払われないのか?この判断は、すべて「保険約款」を読んで判断することになります。

経験は、ある程度年数が必要ですが、知識は、努力すれば、短期間でも習得は可能です。
若いうちは、しっかり学ぶことが大事だと思います。

転勤族の特権

私が入社した時代は、地方支店の場合、社員と代理店の関係は、とても密接で、仙台勤務の頃は、秋になると代理店の自宅に呼ばれて「芋煮会」を体験したりもしました。今の時代ではなかなか無いと思いますが、今から思えば、懐かしい思い出です。

最近では、転勤の無い会社も出てきましたが、なかなか無くなることは無いのではと思います。私は、むしろ転勤希望でした。「住めば都」という諺があります。本当にそう思います。
その土地その土地の歴史や文化、名産物や名所を手軽に楽しめるのは、転勤族の特権だと思います。

やりがい

代理店とは、営業予算達成のための営業会議を行ったり、お客様のところへ同行セールスを行い、新商品の提案や、あるいは、自動車保険の契約者の会社で「自動車事故防止安全セミナー」を行うなど、様々な体験をさせて頂きました。

そして、目標予算を達成したり、あるいは事故の際に「保険に入っていて良かった」とお客様に感謝された時に、営業をすることに対する達成感や満足感を味わえる瞬間だと思います。

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